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2020年8月17日月曜日

面白い話 アメリカンジョーク

 面白い話はアメリカンジョークの中には盛りだくさん。ここではそんなアメリカンジョークを紹介します。

釣りの話。おばあさんが公園を散歩していました。ふと見ると、少年が芝生で釣り竿を構えていました。少年は針を見つめたまま微動だにしません。変な子どもだと、周囲の人たちもチラチラと見ています。

しばらく経つと段々と腕に力が入らなくなり、釣り竿を落として少年は倒れてしまいました。

それを見ていたおばあさんが声を掛けます。「坊や、大丈夫なの」とおばあさん。「うん、僕は腹が空いて立てないよ」と少年が答えます。





それを聞いたおばあさんは、少年を気の毒に思います。「まあ、かわいそうに、一緒にいらっしゃい」と、近くのレストランに連れて行きました。

少年は美味しいものを、お腹いっぱい食べさせてもらいました。その様子を見ていたおばあさんすっかり気分が良くなって、ニコニコしながら少年にたずねました。

「坊や、さっき公園で釣り竿を持ってたけど、どれぐらい釣れたの?」と。すると少年は答えます、「え~と、今日は朝から、おばあさんで6人目だ」と。

それを聞いたおばあさんが、目を丸くしたというアメリカンジョーク。

いかにもアメリカ人らしい発想の話ですね。





2020年8月9日日曜日

面白い話 クリームパン

 面白い話にはあのクリームパンにまつわる話もあります。ここでは最初にその最後のクリームパンという話から。

男性には90をいくつか過ぎたおじいさんがいました。がんで入院することになり、その闘病中に見舞いにいったときのこと。

おじいさんが、「死ぬ前にクリームパンが食べたい」とその男性に訴えます。男性はすぐさまコンビニへと走り、クリームパンを買って戻ってきました。

そのクリームパンをおじいさんに食べさせると、一口食べたとたんに亡くなってしまったそう。顔を見ると、何よりも安らかな顔。

男性は死ぬ前に食べれて幸せだなと、一人感じます。ふと、かじりかけのクリームパンをみると、クリームに届いていなかったという話。




もう一つ、本格的なインドカレー屋の話。その男性が仕事の帰りに、インド人が経営しているカレー屋に入りました。

カレーを注文したところ、スプーンがついてきません。男性はここは本格的なインドカレー店と思い、手で食べていたそう。

すると半分くらいカレーを食べた時、奥からインド人の店員がすごく申し訳なさそうな顔をしながらスプーン持ってきたという話。

面白い話ですが、どちらも食べ物にかかっています。やはり食べ物の話は、伝わりやすいというのものありますね。






2020年7月11日土曜日

面白い話 尾も白い

面白い話と言えば尾も白いという話が真っ先に思い浮かぶものです。いわゆるダジャレや小噺タイプの面白い話になります。

昔々あるところに、体が真っ白な犬がおったそうなではじまる話が最後に「尾も白い犬」だったとさで終わる物語です。

ほかにも「尾も白かった」だけが共通というダジャレが、それこそ星の数ほど存在しています。

基本的に有名なのがこの犬バージョンで、白い犬を女学生が見たときに「尾も白い犬だー!」と言えば少しは絵になりますが。

最初から面白い話を聞かせてやる・・昔々あるところに、尾も白い犬がいましたとなると大失敗です。







この手のダジャレはたくさん出回っていて、ほかに有名な怪談「悪の十字架」は、罪の意識に悩む男が教会に行く話です。

焦る男が教会に着いた時にはまだ閉まっており、教会の門には開くのは10時からと書いてある。「開くの10時か?」となる話。

「悪魔のぬいぐるみ」は小さな町のおもちゃ屋で、少女が何かを必死に探すお話。

棚には色々なぬいぐるみが置いてありますが、これじゃないこれじゃないと必死で探す少女。

ようやく見つけ指さして言った言葉は、「「あっ!熊のぬいぐるみ」というオチでした。

なんだか楽しくなる話ばかりですね。




面白い話は昔話にも、河原の景色を賽の河原と勘違い、川は三途の川

  面白い話 は 昔話 にも盛りだくさんに残っています。そんな昔ばなしから 間抜けな泥棒 の話。 昔、一人の泥棒がいました。ある真夜中に泥棒は、酒屋の土壁に穴を開けて忍び込もうとしていました。壁に穴が開くと 用心深い泥棒 は、忍び込む前に柄杓(ひしゃく)を使い、中が安全かどうかを...