2020年8月9日日曜日

面白い話 クリームパン

 面白い話にはあのクリームパンにまつわる話もあります。ここでは最初にその最後のクリームパンという話から。

男性には90をいくつか過ぎたおじいさんがいました。がんで入院することになり、その闘病中に見舞いにいったときのこと。

おじいさんが、「死ぬ前にクリームパンが食べたい」とその男性に訴えます。男性はすぐさまコンビニへと走り、クリームパンを買って戻ってきました。

そのクリームパンをおじいさんに食べさせると、一口食べたとたんに亡くなってしまったそう。顔を見ると、何よりも安らかな顔

男性は死ぬ前に食べれて幸せだなと、一人感じます。ふと、かじりかけのクリームパンをみると、クリームに届いていなかったという話。




もう一つ、本格的インドカレー屋の話。その男性が仕事の帰りに、インド人が経営しているカレー屋に入りました。

カレーを注文したところ、スプーンがついてきません。男性はここは本格的なインドカレー店と思い、手で食べていたそう。

すると半分くらいカレーを食べた時、奥からインド人の店員がすごく申し訳なさそうな顔をしながらスプーン持ってきたという話。

面白い話ですが、どちらも食べ物にかかっています。やはり食べ物の話は、伝わりやすいというのものありますね。






2020年8月5日水曜日

面白い話し方

面白い話し方というのも確実に存在します。明るくて人気者となっている人は、面白い話をすることで周囲の人間を笑わせます。

こういった人は、職場や学校などで必ず一人はいるもの。やはり面白い話ができれば、誰からも好かれるので人間関係も築きやすくなります。

でも一般的には、生まれ持つセンスがないと、面白い話し方は難しいとされます。ここでは面白い話し方について紹介します。

お笑い芸人のように、大爆笑をとる必要はありません。日常生活でちょっと使える話し方ができれば充分です。






最初に考えることは話に共感できるかどうかということ。会話をするときには、共感が非常に大切になります。

自分の話がウケていない原因の多くは、相手が共感してくれていないことが原因です。つまり話し手と聞き役の感覚がズレていること。

これを避けるには、お笑いでも定番のあるあるネタが便利。周りのみんなが共感できるネタを話すことで、笑いを誘うことができます。普段から自分が感じることを、日常的にメモしておくと役に立ちます。

次に面白い話には必ずオチがあるということ。しっかりとした結末を用意します。
意外な予測できない結末が、面白い話のオチになります。


しっかり準備したいですね。







2020年8月2日日曜日

面白い話 大人向け

面白い話大人向けといっていいものもあります。ここではいくつか紹介しましょう。高速道路のサービスエリアに立ち寄った方の話。

その方は焦ってトイレにいきました。手前にある個室はふさがっていて、奥の個室に入り腰を下ろそうとしたその時のこと。

 から 「やあ、元気?」と声を掛けてきました。普段トイレで、見知らぬ人と会話することはありません。しかしあまりのタイミングに、ためらいがちにですが「マアマアだ」と答えました。

すると隣の男は「そうか。それで、今何してる」と聞いてきます。な感じはしましたが、その方は馬鹿みたいに答えました。「君と同じで。ウンコしようとしてる」と。

すると隣の男は、声をひそめて言ったそう。「後でかけ直すよ。隣の個室にいちいち答える奴がいる」と。







もう一つは、王将の食事の話。その方がご飯を食べていると、隣で障害者と思われる人も食べていたそう。

手をブラブラさせ、ウーウー言いながら食べている特徴ある仕草に、その方も真似をして食事をしました。

すると突然に後方のテーブルから、正義感の強そうなオッサンが現れます。障害者を馬鹿にするなと叫びながら、障害者の方を殴ったという話。

いろいろな面白い話があるものですね。








面白い話は昔話にも、河原の景色を賽の河原と勘違い、川は三途の川

  面白い話 は 昔話 にも盛りだくさんに残っています。そんな昔ばなしから 間抜けな泥棒 の話。 昔、一人の泥棒がいました。ある真夜中に泥棒は、酒屋の土壁に穴を開けて忍び込もうとしていました。壁に穴が開くと 用心深い泥棒 は、忍び込む前に柄杓(ひしゃく)を使い、中が安全かどうかを...